特殊引火物とは
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特殊引火物とは、1気圧において発火点が100℃以下のもの、または引火点が−20℃以下で沸点が40℃以下のものです。
第4類危険物(乙4)に該当します。
特殊引火物の指定数量・性質
特殊引火物の指定数量は50リットルです。
爆発上限値が大きい、下限値が小さい、燃焼範囲が広いなどの性質を持ちます。
| 特殊引火物 | |
|---|---|
| 特殊引火物とは | 発火点が100℃以下、または引火点−20℃以下で沸点40℃以下 |
| 指定数量 | 50リットル |
| 性質 | 爆発上限値が大きく、下限値が小さい |
| 蒸気比重が空気よりも重い | |
| 燃焼範囲が広い | |
| 主な物質 | ジエチルエーテル |
| アセトアルデヒド | |
| 二硫化炭素 | |
| 酸化プロピレン | |
| 乙種第4類危険物 | |
|---|---|
| 特殊引火物 | 第1石油類 |
| アルコール類 | 第2石油類 |
| 第3石油類 | 第4石油類 |
| 動植物油類 | |
